酒器を愉しむ。



一日の仕事終わりの一杯や、休みの日の一杯に、お気に入りの酒器でお気に入りのお酒を飲む。

実はたったのこれだけでものすごく贅沢な気分を味わうことができます。

もちろん普段使いのグラスの良さもありますが、これがお気に入りのグラスだと美味しく感じられるし、良い気分になれるから不思議です。別にワインを脚無しのグラスで飲んだって良いんです。(グラスの形状に拘るのは一部のプロフェッショナルの人にお任せで良いと思っています。)

今回うちのお店では、川越市仲町の松本醤油入口にある、『ガラスアート ブルームーン』で腕を磨いている若手アーティストの作品を置かせていただく事になりました。ブルームーンはガラス作家吉野正也さんのお店です。

作品はそれぞれの作家さんの個性が溢れていて、どれもこれも力作揃いです。4人の作品を置きますので、お好みの一品が見つかると思います。また若手アーティストはどうしても発表の場が限られてしまうとの事。若手を応援できるそんな場所を提供できるのも個人的に嬉しいです。








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