こんなお酒を並べます。日本酒  その①


酒屋として、日本酒の良さをしっかり伝えたいという想いを持っています。

酒屋を継ぐと決めたときに、酒屋の存在意義は「日本酒の楽しみをしっかりと伝えること。」だと思いました。スーパーやコンビニではなく、わざわざ酒屋でお酒を選んでもらう為には、そのお酒の味わいや背景や造り手さんの想いを正しく伝える事が大切だと思いました。それこそが酒屋の仕事だと思っています。

自分が美味しい思ったお酒を販売する事。

取り扱うお酒の蔵元さんや杜氏さんのお話を聞く事。

もちろん、飲んで飲んで人一倍勉強して、また飲んで、お酒のプロとなる努力は怠らない事。

ひとつひとつ時間がかかるかも知れませんが、近道はありません。美味しい日本酒はたくさんあります。それを勉強しながら、自分の言葉で伝えていきたいと思っています。





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